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今から医師免許取得者として資金調達するなら

昔よりも、いろいろなところで資金調達ができる時代となってきましたが、それは医師免許取得者にも同じことが言えるでしょう。
これから実際に自分自身でクリニックを立ち上げるなどといった目的でお金を用意しなければならない状況なら、資金調達に利用できる金融機関をうまく厳選し、その上でお金を借りることが大きなポイントとなってきます。
今まで医師免許取得者として資金調達をしたことがない人は、お金を借りたことがある同業者などにも声をかけて、オススメの借入先を教えてもらうのが無難な手順です。
借入先に関しての知識をしっかりと手に入れてから、資金調達を開始するようにしても遅くないと言えるでしょう。
一般の金融機関を選ぶときなどは特に、細心の注意を払った上で、慎重に選ぶようにしておきたいところです。


ただ、基本的に医師免許取得者も、他の職業と同じように、独立開業などをする際には、銀行を頼るべきだといえます。
銀行であれば、最初の審査が少々厳しいものの、借入限度額もかなり高めに設定されていますし、社会的立場がしっかりとしていれば、それなりのお金を借りることが可能です。
例えば、見せ金となる資本金の3倍程度、もしくは5倍程度の金額を借り入れすることができるでしょう。
医師免許取得者であれば、社会的な立場ももちろんしっかりしていると見られるので、それなりのお金を借りることができるはずです。
とは言え油断せず、やはり評判の良い銀行を厳選した上で声をかけることが重要となります。
借入限度額だけではなく、分割で返済する際の金利手数料がどのくらいになっているのかも、あらかじめ確かめておいた方が良いでしょう。


無理のない返済プランを立てなければならないので、そこに関しても、きちんと見極めてから借りることが大事です。
自分自身で返済プランを立てるのが苦手なら、特定の借り入れ先の相談窓口に声をかけて、相談に乗ってもらうと良いでしょう。
親切丁寧な借り入れ先の相談窓口であれば、こちらのニーズに合ったプランを立ててもらうことができます。
シミュレーションも比較的早く実践してくれるのでとても便利です。
特定のタイミングでまとめて支払うように意識し、少しでも支払い回数を減らして、返済する際に上乗せとなる金利手数料も安くできるように調整した方が良いでしょう。
いちど資金調達のために借り入れした分を返済すれば、2回目以降借り入れできる金額は跳ね上がるので、まずは最初に借りた分を返済する事に集中するべきです。

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